私自身そんなに、法律に詳しいわけでも、申請知識がべらぼうにあるわけでもないので
逆に、ちょっとでも疑問を持ったら調べたりしなきゃ❗️と思うわけですが。
というか、申請って抜け目があることが命取り(大げさw)になりかねないところがあって、ちょっとした確認不足による抜け目が
申請額の減額につながったり
事業後に思わぬ出費に繋がることがあったり
する可能性がある
と思っていたほうが良い気がするんですね。
念には念を精神🤣
そこで今回は
【AFFで発生したお金に関して法人税との関わりはあるのか?】
について。
単純に考えると、発生したお金全てにおいて経費として消えゆくもの=貯蓄される金額がないもの
なので、気にしなくて良いものなのではないか。と考えられますが
そもそも任意団体だったとしても(※これは今後の活動にも関わってくる)得た収入に対してどの程度、法人税が発生するのか?
と言う疑問がでてきたので
そして、
今回まぁまぁ大きな額が動くことを考えると、法人税が万が一関わることがあれば後々大きな問題になりかねないですよね😅
少なくとも公演することでチケットなどの収益は得るわけですから。
(それがちゃんとAFF内での経費対象外項目などの金額で相殺され、経費として出ていくならまだしも、このチケット収益に関しては収益が大きければ貯蓄になりかねない。)
と言うことで、
税務署の相談窓口に電話したところ、
やっぱり聞いておいてよかった😌情報をいただけました。
※ここから先ですが、冒頭で書いたように、私自身法律に詳しいわけではないので単純に個人的に思った事柄を問い合わせた内容を書いておきます。こう言うこともあるんだな…くらいに意識していただいて、
ここらへんはシビアな問題だと思うのであとは、気になった方がいましたらご自身でご確認して納得いただくのをオススメします✨(責任は取れないw)
今回の600万に対しての法人税はかからないのか❓
・基本、入ってきた600万すべて、経費として消えるので形としてはいらなくなるわけだけど。
【法人税基本通達15-1-28】にある
【実費弁償による事務処理の受託等】
これによって、各地区の税務署が(問い合わせする必要あり)上記にかかわる書類を提出してください。
となれば、法人税払う対象ではないけど出しておくと団でのお金のデハケを、事前に伝えておけるよ。(ざっくり言うとこんな感じかしら🤔言い方ちょっと変だったらすみません)
ってことでした。
なので、団体が置いてる地区の税務署に
実費弁償による事務処理の受託等
の、確認・問い合わせをして置くと、抜け目がなくなるかな。と思いました。
これに関しては、先走りすぎて良いことはなさそうなので笑。申請結果分かり次第、動く方が良い、となります。
ただ、税務署での相談で対応してくださった方も(すごく良い方で丁寧に説明してくださった。こーゆー相談窓口は積極的に?してみるものだなぁと感じた)
“厳密に言うと” ということでお話ししてくださった感じでした😊
ただ、今回の団体が活動する上での
“法人税”との関わりは関しては、基本的に文化庁に限らず団として収益得たもので貯蓄にあたるものは任意団体だとしても法人税がかかることになるので
立ち上げたばかりの団体は今後知識を得ていかなければいけない事になりますね🤔
ちなみにこの質問からすこし脱線しまして…
各メンバーに払うギャラに関しては、所得税を引かなければいけないか?
これに関してもいろいろとお話ししてくださったのですが(本来ならやっていかなきゃいけないのが一般的なもの…じゃあ文化庁の出演料支払いに関してはどうなる!?)
ちょっと一度の問い合わせでは、私の理解度は追いつかず😅
今後整理していきたいな…と思ってます😅😅😅
ではではまた✋
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